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R0012694🌟

商店街で育った自分には本屋という存在が身近かだった。
家の隣りが本屋だったからだ。暇さえあれば本屋へ行くという日常で、
幼い頃から自分は相当な時間を本屋で費やした。


インターネットなど無かった時代、本屋で過ごす時間は
夢中になれる時間だった。
立ち読みで文章を読むことはあまり無かったが、
写真や図録を次から次へと見ることは、今にして思うと
いろんなWEBページを見ていくのに近かった気がする。

動物や昆虫、乗り物など好きなものは大体決まっていたが、
気にいった図録があると、同じ本を何度も見ていた。
今では写真に関連した書籍をのぞくことが多い。


パリに行くとよく行く老舗の写真集専門店がある。
ここへ行くと何冊かまとめて買ってしまうので、
毎度、重い荷物を後悔してしまうはめに陥る。


パリで本屋の隣りにあるホテルを探してみようか。





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ご訪問ありがとうございます

toshiさま

コメントありがとうございます。
パリでは禁止かどうかはわかりませんが、
日本と比較し、それほど変わらず本屋に長い時間
いる人たちを多く見かけます。
ただ立ち読み文化というのは無いのかもしれませんね。
目的意識をしっかりと持って行動している民族なので、
本屋へは本を買いに、という人たちが多いと思います。
あと日本と違うのは批評する文化が根付いていることで
しょうか。よくも悪くも個人主義で自分の意見を
はっきりと持っていることが影響しているのでしょうね。
またご訪問ください。











私の会社にアメリカのオレゴン工場から研修に来ている若者がいて、コンビニや本屋で立ち読みしている人がいることに驚きを感じていたそうです。
欧米では立ち読みは「情報をタダで持って行く」という事になるので禁止の国が多いそうです。
「立ち読み文化」は日本だけなんでしょうかね…
欧米の人たちは表紙や帯やタイトルだけで内容を読み取って買っていくのだろうか…
チョットした疑問です。

2016/10/16(Sun) |URL|sulpice [edit]
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