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ケーブルカーで数分、小高い丘を登るとかつての宮殿「ブダ王宮」だ。


この高台からブダペストの代名詞、ドナウにかかる「鎖橋」とその対岸に広がるペスト地区の美しい景色が見おろせる。


戦争の悲劇で破壊されたこともあるというこの橋だが、
今はライトアップされた姿が見る者を癒してくれている。


ブダペストに住む知人からハンガリーについて教えられた言葉を思い出す。

「ワインに例えるならハンガリーはひと時赤に染まった。
 ただ心は完全な赤にはならなかった。ロゼくらいには
 なったかも知れないが。」


今日も鎖橋は静かに輝いているだろうか。




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