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私たちが生きている間は 
体重という重さを意識して
毎日をおくっている

太ったり痩せたり
自分の重さに一喜一憂しては
健康でいることを祈っている

昨年のことだった
親族の火葬に立ち会った際
人は灰になることで
重さを失うということを
改めて考えさせられた


いつの日か
自身が重さを失うその日まで
わずかでも記憶に残る
重みのある作品を残せたらと思う





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コメントありがとうございます

toshiさま

深く考えさせられる内容ですね。
亡くなっても空の上から見守っていてくれていると
多くの人が信じて祈ったり、心で会話したりしています。
命を失うことで、かえってその存在感や重さが増すこともあるでしょう。
分子になった私たちは何処へ行きつくのか、疑問が残ります。
コメントありがとうございました。





物理的(?)な話になりますが
例えば火葬されてカタチが無くなってしまっても、分子レベルで言うとバラバラになって何処かへ彷徨っていく…完全に無くなったわけではなく形を変えてどこかへ散らばっていく

「千の風になって」って唄がありましたそれを思い出しました…
「炭素の循環」といえば言いかも
でも魂は残って空の上から残されたものを見守っている
この唄は「合理的なもの」と「非合理を信じる」という対極的な意味が混じった深い唄だと思います
難しい話をしてスイマセン…

2020/03/13(Fri) |URL|sulpice [edit]
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