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 【No.207】sérénade  2019/04/26 (Fri)
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大聖堂は優しく微笑んでいた

「きみの瞳に映るものに永遠はない」

紅い実の向こう側で
そう暗示していたのだろうか


この世から消えることがないもの

それはこころに灯る信仰や
希望という願いだけなのかもしれない




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コメントありがとうございます


toshiさま

寄付金や工事期間ばかりが取りざたされていますが、
多くのひとから崇拝される建物になってほしいですね。





「生者必滅会者定離(しょうじゃひつめつえしゃじょう)」という言葉ありますがまさにそのとおりですね
生命あるものは必ず死滅する時が来るという、現生の無常観を現した言葉です
日本でも寺院が焼かれたり天変地異で壊れても、決して滅びることのない信仰の力で何度も復興をされてきた
大聖堂も近いうちに必ず人々の篤い信仰で復活することでしょう

2019/04/26(Fri) |URL|sulpice [edit]

コメントありがとうございます

関口さま

政治的なことやデザイン的なことで
いろいろと論議があるようですが
大切なことは精神的な支えを
一日も早く取り戻すことでしょう。
遠い日本から見守りたいと思います。






初めまして。こんばんわ。
ノートルダム寺院の火災は、衝撃でした。
この寺院のレリーフ素晴らしい前でも、内部からの大きな薔薇窓も、本当にこれもパリならでは!と、思って観たのでした。

寄付金も多額に集まり、現代に蘇える塔はどんな感覚?、と静かに思う自分です。

2019/08/12(Mon) |URL|sulpice [edit]
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