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フランスで発明され広まった「写真」を固定する技術

カメラは自分が生まれる前からあったが
自分がこの道具に出会ってからも
数十年という月日が経った

思い返すとその間に何台ものカメラと出会い
それぞれに違う想いが残っている

一時期はカメラそのものへの
所有欲にとらわれて入手し
実際にはあまり使わなかったカメラもある


フィルムからデジタルへ移行したことで
カメラも余儀なく変わることになった



ただ不思議なもので
残された写真を見るとその時どんなカメラや
レンズで撮ったのか情景がうかぶのは
フィルムカメラで撮影したものばかりだ

デジタルの便利さは言うまでもないが
一枚の重さを感じるのは
フィルム写真かもしれない


残されたフィルムカメラは未だ手元にあり
いつの日か使われることを夢に見て
眠り続けている




※このブログもNo.200となり
ふと身近なカメラについて記してみました
デジタルは進化の一途をたどっていますが
これから先どんなカメラが登場するのでしょうか
記録や表現の道具として使われるカメラ
例えどんな進化したものが現れても
そこに求められるのは私たちそれぞれの
感性なのかもしれません



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