back to TOP

admin |  RSS
 【No.183】恋  2018/11/08 (Thu)
th_IMG_2323.jpg

あなたがいたら
もうなにもいらない
そんな恋が
誰でも一度はある

胸をしめつける想いは
やがて燃えつき消えていく

実る恋
実らなかった恋

新たな種子が落ちると
空はいつの日か
優しく雨で地面に合図する

いくつかの恋が
今日も何処かで芽生えている




COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

コメントありがとうございます

toshiさま

「恋」という文字の起源を教えていただき大変ありがとうございます。
日本語の文字の成立ちには様々な意味が込められていて、
奥深いですね。
コメントありがとうございました。






お久しぶりです
「恋」という字は「戀」という字の略字で、「戀」は心の上で糸を両脇から引っ張り合う様子を表しているとか…
ならば男女が糸を引っ張り合ってどちらかが、あることが理由で糸を離してしまい、成立しなくなることが「失恋」ということなんでしょかね…
漢字って起源を辿ると面白いです

2018/11/13(Tue) |URL|sulpice [edit]

こんばんは

carmencさま

恋は人それぞれ違うかたちなのでしょうね。
「恋」には強さを、「愛」には重さを感じます。
コメントありがとうございました。





考えてみれば成就したと思う恋も、いつの間にか或は突如スルリとどこかへ消え去り、 いつしか薄い記憶へと。
結局一度も成就してないのかもしれません

2018/11/15(Thu) |URL|sulpice [edit]
Template by :FRAZ