back to TOP

admin |  RSS
th_IMG_4199.jpg

「香水はキスしてほしいところにつけるもの」
そう言ったのはガブリエル・シャネル。

この見えない装飾品に、あなたはどれだけ価値を
見いだせるだろうか。

一般的な1/2オンス (15ml)の香水で
ブランドにもよるが数万円という価格である。
決して安いとはいえない。


歴史をたどるとエジプト文明の昔から
香水は存在していたという。
用途は今とは違っていたはずだが、
古代から使われていたということが意味深い。

私たちが現在目にする、アルコールをベースにした香水は
ハンガリー王女エリザベートがはじめて作ったとされている。



香水を纏うという言葉にもあるように
それは女性が身につけるベールのようにも思える。

目に見えないベール。


紫陽花の咲く季節。
風が運んだ個性的な香りに偶然出逢えたら、
素敵かもしれない。




COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

おはようございます

Yさま

おはようございます。
確かにひとつの香水を長く使っていると
その香水がそのひと自身のイメージに
感じられることがあります。
自分にあった香水に出あうことが
大切かもしれませんね。
コメントありがとうございました。





おはようございます^^

香りは脳の奥深く記憶されていて
香りでその人を思い出したり・・・
CHANELはうんと若いころから(笑)背伸びして使っていました。多分、当時は不釣り合いな香りだったと思います。

2018/05/28(Mon) |URL|sulpice [edit]

コメントありがとうございました

ルシアンさま

coco一筋というのは素敵ですね。
きっとルシアンさん自身の一部になっていることと思います。
ぜひこれからも使い続けてください。
コメントありがとうございました。






おはようございます。

私は香水遍歴だけは長いです。

そして行き着いた先がCHANELのCOCO
20代から現在に至るまでCOCO一筋です。
たま~に浮気しますが(笑)COCOに戻ります。

もう自分の一部になってしまっていて
付け忘れると何か大事な忘れ物をしたような
そんな気分になります・・・

2018/05/29(Tue) |URL|sulpice [edit]
Template by :FRAZ