back to TOP

admin |  RSS
th_IMG_2540.jpg

セザンヌは生涯60枚以上のリンゴの絵を描いている。
セザンヌにとってリンゴの存在とは何だったのだろう。

「自然を円筒形、球形、円錐によって扱い、すべてを遠近法のなかに入れる。」

というセザンヌの理論を探求するつもりはない。



リンゴは最も身近にある果物で、手にとってその様々な形が見てとれる。
色も黄色から緑、深い赤まで、その変化も日の経過により一様ではない。

この最も私たちの暮らしに溶け込み、主張し過ぎず、それでいて色形に変化があるということが大切だ。

これこそ「絵」になる存在ということだ。
セザンヌがモチーフにしたリンゴはなるべくしてなったといえる。


そもそもアダムとイヴの時代からリンゴは出現している。
そう考えると過去から現在まで、リンゴは必要不可欠なものだった。



そんなことを考えながら、ビートルズのSomethingを聴いていた。
このレコードにもリンゴのシンボルがある。
そして今使っているこのパソコンにも。

セザンヌが生きていたら、このパソコンでリンゴの絵を描いていただろうか。





COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

コメントありがとうございます

tsuiaさま

macはもう何台めかも怪しいのですが
以前より慣れ親しんでいます。
仕事では別のパソコンなのですが
プライベートでは変わらずmacです。
興味をもっていただきありがとうございました。
ぜひまたご訪問ください。







初めてコメントしますが、このブログは前々から気になっていました。
今日の記事を読んで、とりあえずMac仲間だなということだけは確定しました。
では、寄らせてもらいます。

2018/01/20(Sat) |URL|sulpice [edit]
Template by :FRAZ