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 【No.132】木立ち  2017/12/13 (Wed)
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季節が巡ることは、日々の生活をおくる私たちに
何かを伝えようとしている。

同じ繰り返しのように感じていても、
少しずつ何かは変化している。

立ち枯れた樹木、成長した枝と新たな芽吹き。
取りまく気温も昨年とは随分と違っている。

それは私たちにも当てはまる。
しばらく会っていない人が亡くなる、
近くにいた仲間が転勤する、子どもが生まれる。

テレビの見方、雑誌の買い方、会話の仕方。
世の中が変化することに、否応なく私たちも合わせて
暮らしている。



年の瀬が近づく。

来る年も何かが変わるだろう。

ただ、こころの中では
変わらないものを
抱き続けようと感じている。




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これから

carmencさま

これから
まだ見ていないものや感じたことのないもの
触れたことのないものに興味を持ちたいですね
そうすればきっと年齢を超えて自分らしく生きられる
と思います






若いときには季節が巡る事をこんなにも感じてなかったように思います。
しかも年々スピードアップして過ぎて行くのには参ってしまいます
変化する状況に戸惑いながら受け入れられるものは受け入れて、
自分らしくあり続けるしかないことも多々あり、
きっと終わりの日まで変わらないんだろうなって日々実感です。

2017/12/25(Mon) |URL|sulpice [edit]
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