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1月が過ぎていく
12分の1が心の中でカウントされる

これからどんな光景が待っているのか
未だ見ぬものとの出会いはあるだろうか


先日 SNSで紹介されていた動画で
木星の周りを回る衛星の名前を知った

IO(イオ)、EUROPA(エウロパ)、GANYMEDE(ガニメデ)
というギリシャ神話の登場人物から命名された3つの衛星だ
何とも素敵な名前である

衛星が発見された年をきいて驚いた
1610年1月
ガレリオ・ガリレイによって発見されている

日本では豊臣から徳川へと世が移ろうとしていた時代
中世のイタリアではガレリオが星と格闘していたのだ


400年以上前の同じ1月
果たしてガレリオには
どんな宇宙が見えていたのだろうか

木星の第1衛星 IOは
今日もゆっくりとその軌道を描いている





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それはいつだったろうか

長いソバージュの髪形をして
紺色の服がよく似合っていた

興味のある記事を
本屋で長い時間読んでいた

気に入りの髪どめをして
ときには映画にも行った

側にいるだけで心が和んだ


きみがいない時間は途方もないが
いまは自然を受け入れようと思う
吹く風を待とうと思う

風を吹かせることは出来ないけれど
どんなときに風が吹くかは学んだ気がする


ときおり想いかえす
きみにであったころ




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狩人が昨年仕留めた獲物は決して多くは無かった

今年は周りの人に自慢出来るよう多くの獲物を捕らえよう

新しき年にふと心をよぎった


だが狩人は直ぐに希望を打ち消した

自分の狩に自慢など必要ない

天から与えられた命あるものを狩る

必要に足る獲物をわずかに分け与えてもらう

狩猟とはそういうものだ

そしてそういう生き方を今年もしよう


狩人は天を仰ぎこころに誓った





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